キャンナスは、全国各地で活動している訪問ボランティア ナースの会です。
この度の西日本豪雨において、被災された多くの皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。

★「急募!キャンナス災害支援ボランティア@倉敷」
西日本豪雨災害で被災した倉敷で、キャンナスはボランティア活動を展開しています。
これからが夏本番ですが、すでに連日の猛暑です。
お一人でも多くの方にボランティア登録をお願いいたします。
<災害ボランティア参加登録の手順>
パソコンでは、画面右、スマートフォンでは画面下の
『西日本豪雨災害ボランティア』のボタンから入力フォームに入り、必要事項を
ご記入の上送信をお願いします。2日以内にご連絡申し上げます。

★西日本豪雨災害活動支援金募集のお願い!!
キャンナスでは西日本豪雨救援活動のための支援金の募集を開始しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

■ゆうちょ銀行
・ゆうちょ銀行からのお振り込み
00230-5-136630 特定非営利活動法人キャンナス
・ゆうちょ銀行以外の金融機関からのお振り込み
当座預金 支店名〇二九(ゼロニイキュウ)0136630

キャンナス(CANNUS)は
「地域に住んでいる看護師が、忙しいご家族に代わって介護のお手伝いをする
訪問ボランティアナースの会」です。

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キャンナスのネーミングは、“デキル(Can)ことをデキル範囲で行うナース(Nurse)”の意味から名づけられました。

スタッフの看護師はみんな、一度家事や育児などに追われリタイヤを経験しています。

それぞれが制約を持ちながらも、再び何とか自分の貴重な経験や技術をボランティアナースとして生かしたい、という熱い思いから集まってきました。

家庭に入ってしまい看護師業をお休みしていたこの私が、地域福祉のために何かできないかと考え始め、同じ理由で看護師免許を活かしていない看護師さんに呼びかけたのがキッカケです。

私自身、夫の祖父母、父、母を在宅で看護して初めてその大変さに気づかされました。

この経験で、介護する人が息抜きをして心身ともにリフレッシュできれば、もっと優しく介護ができて、もっと長く続けられることがわかったのです。

これは私にとって、とても大きな発見でした。

私たちの活動は、介護に疲れたご家族を休ませてあげたい、というのが原点です。

相互扶助の考えのもとに、みんなが安心して暮らせる社会にしたい。

キャンナスは、介護保険制度下では対応しきれない滞在型訪問介護のスタイルを貫いて、地域に根付いたボランティア団体として全国各地で活動しています。

一人のナースが勇気をもって出てきてくれたら、一人の困っている人が助かります。

もっと多くの看護師さんがキャンナスに参加してくださることを願い、毎日在宅介護に励んでいらっしゃる皆さまがキャンナスを上手に利用し、ご家族と優しく接し続けられることを心から願っております。

全国訪問ボランティアナースの会 キャンナス代表
菅原 由美


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